<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/">
<title>【トラックの車窓から】</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/</link>
<description>トラック運転席の高い位置からの目線で見たまま、感じたままを愛用の【デジカメ（時々デバガメ？？）】で切り撮ります。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50172409.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167757.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167607.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167116.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50151089.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50149266.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141624.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141334.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139976.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139886.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139714.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50138327.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50138018.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137872.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137773.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50172409.html">
<title>贅沢三昧</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50172409.html</link>
<description>童謡「ゆき」では♪猫はコタツで丸くなる♪と、歌われているが、セントラルヒーティングやファンヒーターの普及で、猫も丸くなる場所を失いつつある。
「猫まんま」も、死語となってしまい、意味を理解できる人も少なくなっている。
猫まんま＝汁かけ飯のことである。
低...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T20:04:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ペット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/a/6/a6c58280.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/a/6/a6c58280-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="hana" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>童謡「ゆき」では♪猫はコタツで丸くなる♪と、歌われているが、セントラルヒーティングやファンヒーターの普及で、猫も丸くなる場所を失いつつある。<br>
「猫まんま」も、死語となってしまい、意味を理解できる人も少なくなっている。<br>
猫まんま＝汁かけ飯のことである。<br>
低所得者の代表的な？食事を揶揄したものであるが、結構行ける食事だと思う。<br>
冬の料理の代表的な物に鍋があるが、残りのスープにご飯を入れて食べれば、材料の凝縮された味のほとんどを堪能できる。<br>
最近気が付いたのは、品質の悪いお米は、米の粒がなくなってしまう。つまりとろけて形がなくなるのです。<br>
澱粉の形が違うのでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167757.html">
<title>夫の外泊</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167757.html</link>
<description>週休2日になる以前の話であるから「花金」なる言葉は、当然存在していない。接待の多くは担当の営業が行うのが恒であるが、ここ一番になると、上司も同行することが多い。提出された契約内容と食い違いが無いか、更には、キャンセルを未然に防ぐ意味合いも含まれている。新規...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-12-29T19:03:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>コスプレ系居酒屋</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[週休2日になる以前の話であるから「花金」なる言葉は、当然存在していない。接待の多くは担当の営業が行うのが恒であるが、ここ一番になると、上司も同行することが多い。提出された契約内容と食い違いが無いか、更には、キャンセルを未然に防ぐ意味合いも含まれている。新規の契約は稀で、その多くは契約更新であるから、取り立てて緊張した空気も無く「ドウモドウモ！！」で、酒を酌み交わす社交辞令でもある。真理子の夫も、前任者から綿々と続いてきた取引先との契約更新を、滞ることなくこなしてきた。勤務地の関係で、多くの場合横浜の中華街でも、ひときわ目立つレンガ作りの店で会食をして、馬車道へと流れる。バブルの絶頂期、名の通った店は週末の予約は2ヶ月待ちも稀ではなかった。しかも「2ヶ月以上先の予約は受け付けません」と、いかにも公平を装った振れ込みを出して、人気を上げる店すら現れる状態。<br>
そこで、真理子の夫の発想は「週明けの月曜日に接待」である。これが功を奏で、貸しきり状態で有名店を利用でき、クラブでは「月曜日の男」と異名を取るほどの、存在感を与えていた。取引先の担当も、休日の家庭サービスで疲れた心身を紛らわせて、家庭円満を維持できるので、彼の接待を心待ちにしていたむきも多かった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167607.html">
<title>同族経営</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167607.html</link>
<description>ぬるま湯に浸かっていると猫も緊張感が緩み、ストーブの前ではごらんの様な痴態を晒す結果になる。
デパート勤務時代に、見合いで結婚した夫は、代々、東証一部上場の大手企業の株主一族であった。と言っても、優先的に就職できる程度の持ち株数でしかないが、倒産しない限...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-12-28T21:09:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>コスプレ系居酒屋</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/5/d/5d95ede2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/5/d/5d95ede2-s.JPG" width="160" height="224" border="0" alt="hana1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/1/e/1e7c09bb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/1/e/1e7c09bb-s.JPG" width="159" height="120" border="0" alt="hana2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ぬるま湯に浸かっていると猫も緊張感が緩み、ストーブの前ではごらんの様な痴態を晒す結果になる。<br>
デパート勤務時代に、見合いで結婚した夫は、代々、東証一部上場の大手企業の株主一族であった。と言っても、優先的に就職できる程度の持ち株数でしかないが、倒産しない限り安泰の生活は保障されていた。勤務時間が終わると同時に、茶碗酒で景気をつけて花札に興じる実家の会社からは想像もつかない世界である。日曜日の朝には「あねさん、髭をあたって来たいんですが・・・・」これは、従業員の前借の口実である。「あねさん」とは、社長の女房のことで、ツーと言えばカーで、いちいち細かいことは言わないのが恒である。散髪代の十倍もの金額を渡し「ゆっくりしておいで」の一言で送り出す。そのまま帰って来ない輩も少なくないが、決してそれを口にすることは無かった。金庫番にとって、若い衆の動向は常に感じ取っていなければ勤まらない、会社の要でもあった。そんな環境から、朝見送ってよる帰宅するのを待つ、ホワイトカラーの家庭に嫁いだ真理子は、環境の変化を修正することに、孤軍奮闘する毎日である。<br>
さらに、彼女を悩ませたのは「会社の接待」と称する、夫の外泊であった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167116.html">
<title>コスプレ系居酒屋 真理子の作戦</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50167116.html</link>
<description>水商売のオーナーに「スキャンダル」はタブーである。客足が遠のき、売り上げの低下に直結する。既婚者を前面に出していれば、話は別であるが、多くはひた隠しにしている。真理子の場合、既婚を否定はしていなかったが、別居をある面で表に出していた。その辺りが、逆に男の...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-12-25T19:51:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>コスプレ系居酒屋</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/f/c/fccdd830.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/f/c/fccdd830-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="囲炉裏" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>水商売のオーナーに「スキャンダル」はタブーである。客足が遠のき、売り上げの低下に直結する。既婚者を前面に出していれば、話は別であるが、多くはひた隠しにしている。真理子の場合、既婚を否定はしていなかったが、別居をある面で表に出していた。その辺りが、逆に男の欲望を誘うのである。アルバイトでお願いしていた板前でも「女将さん一人なんだって？」と鎌をかけて来る状態であった。この辺のあしらい方も、営業に反映されてくる。<br>
「女将さん一人なんだって？」の一言は、裏に誘いの下心を丸出し状態でもある。真理子の場合、そんな時「誰から聞いたの？」の一言で、否定も肯定もしなかった。？？？？の中で、男は前に進んでよいのか否か理解できなくなってしまう。そんな男の心理を叩き込んだのは、父親の山本である。デパート勤務時代、週末になると真理子をHに連れて行った。特別な意味があってそうしていたわけではないが、店で見聞きしている間に、酒飲みの心理を読めるようになったのは、真理子の特技であったのかもしれない。反面、酒を飲まない男の心理を読み取れなかったことは、夫との別居生活への入り口でもあった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50151089.html">
<title>新潟県特別栽培農産物認証</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50151089.html</link>
<description>ようやく認証通知が届きました。農場では、従来の栽培方法と全く同じなのですが、書類審査から現地調査までの期間、細心の注意をはらって栽培してきましたので、感慨はひとしおです。
数量に限度がありますので、今年は【年間予約】のお客様優先でお届けしたいと思っており...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-09-19T05:29:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>農場からのお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/e/e/eea44d4c.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/e/e/eea44d4c-s.gif" width="160" height="251" border="0" alt="ninnsyou" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ようやく認証通知が届きました。農場では、従来の栽培方法と全く同じなのですが、書類審査から現地調査までの期間、細心の注意をはらって栽培してきましたので、感慨はひとしおです。<br>
数量に限度がありますので、今年は<a href="http://kosihikarino1.com/yoyaku.html">【年間予約】</a>のお客様優先でお届けしたいと思っております。<br>
<a href="http://www.pref.niigata.jp/norin/syokutomidori/syok/anzen/ninsyou/sikumi/sikumi.html">新潟県特別栽培認証制度 </a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50149266.html">
<title>新米 コシヒカリ</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50149266.html</link>
<description>春4月から手塩にかけて育ててきた稲も、ようやく収穫の季節を迎えることが出来ました。
自然の恵みに感謝しております。
稲にとって大地は｢敷布団｣であり、水は｢掛け布団」です。
大地には｢有機質配合の肥料｣を使い、水は毎日の温度や生育状況により深さを調整して、...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T18:55:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>農場からのお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/6/9/69c6f5f4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/6/9/69c6f5f4-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="新米コシヒカリ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>春4月から手塩にかけて育ててきた稲も、ようやく収穫の季節を迎えることが出来ました。<br>
自然の恵みに感謝しております。<br>
稲にとって大地は｢敷布団｣であり、水は｢掛け布団」です。<br>
大地には｢有機質配合の肥料｣を使い、水は毎日の温度や生育状況により深さを調整して、我が子以上に手間ひま掛けて(我が子は放任主義）育ててきました。<br>
今年は、｢特別栽培米」の新潟県認証に挑戦していますが、今のところ可否の連絡はありません。<br>
結構ハードルが高いようです。<br>
リスクも大きく、通常栽培と同じ価格での販売は収入減になってしまいます。<br>
ハイリスク、ハイリターンを望むところですが｢安全・安心」をお届けしたくて頑張っています。<br>
<a href="http://kosihikarino1.com/sinmaiyoyaku.html" target="_blank">新米予約<a/>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141624.html">
<title>オフロードダンプ</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141624.html</link>
<description>世界最大かどうかは定かではないが、大きいのに違いはない。我々が普段見かけるダンプトラックは最大積載量10トン未満で、車両総重量(20トン以内）の関係から8,5トンくらいでしょう。
鉱山や砕石工場、ゴルフ場造成の現場等では、写真のようなオフロードダンプが活躍する。...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T14:05:24+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/a/f/af0442c9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/a/f/af0442c9-s.JPG" width="160" height="110" border="0" alt="コマツHD1200 ダンプ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>世界最大かどうかは定かではないが、大きいのに違いはない。我々が普段見かけるダンプトラックは最大積載量10トン未満で、車両総重量(20トン以内）の関係から8,5トンくらいでしょう。<br>
鉱山や砕石工場、ゴルフ場造成の現場等では、写真のようなオフロードダンプが活躍する。比較対象物がないので、大きさがわかりにくいが、タイヤの直径は2メートルを超える。右手奥に見えるマイカーがかすんで見えるでしょう。<br>
1,200馬力のパワーも凄い、小生の転がす50トントレーラーは500馬力(26,000cc）だから、2倍以上である。<br>
エンジンは排気量を大きくすれば出力は大きく出来る、問題はトランスミッションで、限られたスペースでエンジンパワーに耐えられる剛健さが求められる。オフロードであるから、登り下りの連続する道路を、オペレーターの負担を少なくして、メンテナンスに優れた機能が要求される。<br>
1年に数十台しか生産されないダンプであるが、近年中国の需要が急増してるとか。<br>
北京オリンピック目前で、急成長を続ける中国であるが、安全性の不備が指摘されても｢われ感知せず」的な政府の見解は、納得のできるものではない。<br>
1台1億円以上もするオフロードダンプで、北朝鮮に眠るといわれている天然ウランの採掘を狙っているのでは？？？？？と勝手に想像している。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141334.html">
<title>コスプレ系居酒屋 夜の大作戦編Ⅱ</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141334.html</link>
<description>前編
勝枝は山本に自分の生い立ちを話した。
北関東の半農半漁の田舎に生まれ、中学を卒業と同時に新橋の置屋に奉公、女中として働いていたが、勤勉さを認められて芸者修行が始まったこと。その間に、芸事の多くを習い藤間流の名取であること、好いた惚れたは数え切れない...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-07-09T07:48:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/7/e/7ef5d547.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/7/e/7ef5d547-s.JPG" width="160" height="202" border="0" alt="Starbucks Coffee" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139976.html">前編</a><br>
勝枝は山本に自分の生い立ちを話した。<br>
北関東の半農半漁の田舎に生まれ、中学を卒業と同時に新橋の置屋に奉公、女中として働いていたが、勤勉さを認められて芸者修行が始まったこと。その間に、芸事の多くを習い藤間流の名取であること、好いた惚れたは数え切れないほどあるが、命を賭けるほどの男は居なかったこと・・・・・。<br>
そして、父親は15人ほどであるが、小さな組を構えていたこと。組といっても、本業は昔からの網本で、漁業で生計を立て乗組員イクオール組員の様な組織であった。それがある台風の夜に、船の舫綱が切れて防波堤に激突大破してしまったこと。さらに、それは対抗組織による意図的な行為であったことが、岸壁に残された舫綱の<br>
切れ端から判明したが、警察がそれを取り上げなかったこと。それは、組織を解散させるための検察の圧力がかかっていたことが後で判ったが、なす術が無かった父親は組を解散して、堅気となった。<br>
幸いなことに、漁師としての腕は確かであったので、雇われ漁労長として働くことは出来たが、借金で新造した漁船の返済には到底及ばなかった。<br>
勝枝は止む無く口減らしのために東京に出たのである。<br>
そんな生い立ちのせいもあり、半端な男には負けないくらいの男気は持ち合わせていた。そんな彼女の前に現れた山本は、実に鮮明に見えたのだろう。その後、共同出資で会社を立ち上げ、芸者を廃業してクラブ経営に乗り出したのである。雇われマダムと違い、自身も出資者であるから、真剣に働いた。<br>
知名度と組織力でクラブは繁盛した。多くの客は座敷がはねると、芸者と二次会に出かける。その下心は丸見えだが、皆まで言わないのが女の駆け引きである。クラブHであれば、安心価格で同伴者の気分も害さずに誘いを断る口実がいくらでも見つかる。｢これからママと約束があるから・・・」そこまで言われて、強引に誘う男はほとんど居ない。しかも、ホステスの多くは若い美人が揃っていたから、目移りする男も少なくなかった。<br>
そんな条件が、意図しないところで重なり、店は連日大繁盛であった。<br>
京都の｢一見さんお断り」は、未集金の防止効果も大きい、経営方法である。それでも紹介の紹介その又紹介と進んでいくと、客の数は増えるが結局は貸し倒れも増加していく。仕入れの3倍で売るのは店として当たり前の金額であり、高ければ客足が遠のき、安ければ利益が出ない。つまり、貸し倒れが無ければそこそこ儲かるのが水商売であり、その対策が経営者の手腕でもある。人気ホステスの引き抜きは、驚くほどの高額で巷で多く行われている。その意味するものは、彼女たちの持っている集客能力にある。ホステスが店を変えると、多くの客も移動するのも、ごく当たり前の夜の世界である。<br>
つづく]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139976.html">
<title>コスプレ系居酒屋 夜の大作戦編</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139976.html</link>
<description>
前編
クラブの名前は【H(エッチ）】オーママ（大きなママ＝オーナーママ）勝枝はいつも夜9時頃に出勤する。
65歳の年のせいもあるが、自分には和服が似合うこと自覚している。
水商売の多くの女性は、和服を着ていることが多いが、ただ着ているだけの人も多い。｢ただ着...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-24T18:08:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/6/2/6294951e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/6/2/6294951e-s.JPG" width="159" height="217" border="0" alt="yabusame" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139886.html">前編</a><br>
クラブの名前は【H(エッチ）】オーママ（大きなママ＝オーナーママ）勝枝はいつも夜9時頃に出勤する。<br>
65歳の年のせいもあるが、自分には和服が似合うこと自覚している。<br>
水商売の多くの女性は、和服を着ていることが多いが、ただ着ているだけの人も多い。｢ただ着てきる」とは見た目は和服美人だが、歩く姿やしぐさ言動つまり和の基本である「立ち居振る舞い」の伴わない女性の多いことには閉口する。<br>
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」そんな諺があったように思うが、それを絵に描いたような女性らしさが漂っていた。若い頃は、新橋で芸者をしていた。政財界の御用達も多く、日に六回は座敷に呼ばれる売れっ子芸者であった。どの座敷でも｢見ざる、聞かざる、言わずざる」を通していたから信頼も厚く、藤間流の踊りは<br>
それなりの評価もあった。「芸者＝夜のお供」と勘違いする輩も多いが、それは作戦で｢誘い上手の断り上手」でなければ、夜の商売は勤まらない。作戦一つで、華になったり落ち葉になったりする、素人には真似の出来ない厳しい世界である。<br>
あるとき、座敷を間違えて呼ばれてもいない真理子の父（山本）の座敷に入った時からその付き合いは始まった。<br>
今晩は勝枝でございます。襖を開けて挨拶する勝枝に目もくれず、山本はK建設橋梁部長以下10人と落成式の二次会を楽しんでいた。二次会イコール次の入札の打ち合わせでもある。既に宴たけなわで6人ほどの酌婦がいたので、そこに新たに酌婦が入ってきてもたいしたことではない。<br>
事件はその後しばらくしておきた。<br>
「俺の呼んだ勝枝がなんでここに居るんだ！！」と一見してそれとわかる男が怒鳴り込んできた。一同何事が起きたのか理解できず、杯を持つ手が止まってしまった。<br>
「私は帳場で指示されて座敷に付いています」「帳場の間違えか！！」男は帳場の方に足早に立ち去った。<br>
しばらくして男と女将がやってきた。「勝枝さん、私が座敷を間違えたんだ、変えておくれ」と丁寧にお願いすると｢女将！間違えました、はいそうですかでは俺の面子が立たない・・・・・」お決まりの口上がはじまった。<br>
一時期スピッツなる犬種がもてはやされたことがある。真っ白な毛並みに愛くるしい体系は、確かに良かったがやたら吠えるから、やかましくてかなわない犬であった。その後、それが原因かどうかは定かではないが、姿を消した。（最近少し見かけるが、改良種かどうかは未確認。）<br>
スピッツみたいな奴で、うるさくてかなわない。<br>
見かねた山本が「客人、他人の座敷で大声を上げるのは止めてください、酒が不味くなります、それに女将さんが謝罪しているんだから、それでのんで下さいませんか」と諭すが、抜いた刃の持って行きようがない男は、矛先を変えてきた。「何者だ！表に出るか」｢その方が宜しいようで、皆さん少し中座しますが、続けて下さい」<br>
と席を立った。山本は男の後ろについて廊下から客間に入った。戸を閉めると同時に｢俺は○○組の○○」と名乗ってきた｢ご苦労様です、今晩はどなた様のお供ですか？」何故山本はお供と思ったのか、実は二人が廊下に出て歩いているときに<br>
既に勝負は付いていた。相手に背中を見せるようでは、たいしたことはないと、山本は踏んでいた。そして○○組で山本を知らないのは、パシリ(使い走り)程度の男でしかない。だから「今晩はどなた様のお供ですか？」と尋ねたのである。<br>
命知らずの鳶のなかには、組員であったり、除名処分を受けた者、廻状の回っている者いろいろである。<br>
そんな関係も有り、裏の世界でもそれなりの繋がりを持っていた山本は、「石田さんはお元気ですか？帰られたら板橋の山本が宜しくとの一報を入れて下さい」と、続けた。福長の石田さんが、こんなスピッツみたいなパシリト来るわけがない、と読んでとった山本は、カウンターを食らわせて、一件を落着させた。何故副長なのかと言うと、トップクラスはマスコミでも取り上げられるので、誰でも知っている、しかし副長までは一般大衆には用のない人物であり、その人と昵懇であるという事は、下手に打って出れば自分の身が危ないと、思わせたのである。<br>
座敷に戻ると、宴会は酣であった。一人として山本を心配する者はなく、全く無視状態で芸者とチークダンスを踊るものも居た。それだけの信頼感が山本にはあった。そして3日ほどしたある日、件の女将から一通の封書が届いた。<br>
「先日の御礼をしたいので、お出かけ下さい｣という内容であった。<br>
実務を社長に任せて居る山本にとって、暇つぶしのできる事を良しとしていた。多くは飲まないが、酒も好きで家ではほとんど飲まないくせに、外では気分しだいでいくらでも飲むほうである。<br>
夜は煩雑になるだろうと、昼に会う約束をして店に出かけた。座敷に入ると勝枝が和服で待っていた。<br>
女将に促されて床の間を背にして着座した。<br>
からし色の紬は、見た目は地味であるが、整った顔立ちを一層引き立てる役割を果たしていた。故意にその紬を選んだことを女将は知っていたが、山本には知る由もなかった。自身アピールすることも、芸者にとって大事な宣伝技術であるを忘れていなかった。派手な着物では着物のほうが目立ってしまうから、からし色の紬は最高の演出効果を出していた。<br>
東京の梅雨時は実に蒸し暑い。開けっ放しの戸の向こうに、廊下を挟んで紫陽花が見える。雨に打たれて重くなった花びらがたわわになり、今にも地面に着きそうな様子が覗える。<br>
女将は先日のお詫びを一通りすると「帳場がありますので」と座を立った。二人になると、山本は話題をなくして弱っていた。すると勝枝が切り出した「お忙しいのに御免なさいね、私が女将にお願いしたんです」と事の顛末を説明した。芸は売っても心は売らぬをモットーの勝枝が、山本の度胸と気風に痛く感動して、一献差し上げたい<br>
と、女将に頼み込んだのである。清濁併せ呑むことは、当時の政財界では当然の出来事であり、それを表にこそ出さないが自負して居る者は少なくなかった。時にはその取り持ち役を女性がすることもあったが、勝枝は頼まれても一切口を挟むことをしなかった。「芸者は芸を売るのが商売です、お客様から美味しいお酒を飲んで頂ければ<br>
それ以上のことは望みません」と断り続けていた。そんな勝枝にとって、あの日しらけた座を、一瞬のうちに華やかにした山本に、感動したのである。しかも自慢することなく、何事もなかった様に振舞うさまは、ついぞ見たことのない男の姿であった。<br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50141334.html">つづく</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139886.html">
<title>コスプレ系居酒屋　サイドビジネス編</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139886.html</link>
<description>
前編
班長の条件は、マージン10％で、過去にクレーム製品を出さなかったことと、真理子の自宅に納品できることだけであるから、そんなに厳しくはない。
主婦の井戸端会議の場所は、ゴミの集積所になったことは、現代らしい流れであろうが、話の内容は昔となんら変わるこ...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-23T15:33:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/4/1/41f3c846.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/4/1/41f3c846-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="futou" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139714.html">前編</a><br>
班長の条件は、マージン10％で、過去にクレーム製品を出さなかったことと、真理子の自宅に納品できることだけであるから、そんなに厳しくはない。<br>
主婦の井戸端会議の場所は、ゴミの集積所になったことは、現代らしい流れであろうが、話の内容は昔となんら変わることなく、誹謗中傷から自慢話まで時間の限り続けられる。そんな折に、少しでも条件の良いサイドビジネスの話が出ようものなら、我先に手を上げてくるから、孫受けを探すのにたいした苦労もなくピラミッドが形成されて行った。<br>
薄利多売を信条の真理子は、担当課長へのお礼も忘れていなかった。世間によくあるのは、高級腕時計や装飾品バッグのプレゼントであるが、父親からのアドバイスもあり、細君に現金を渡す作戦で担当課長の暴走を阻止していた。と言うのも、男の多くが、現金を手にすると生活が派手になり、周囲から偏見の目で見られがちになるから、そのからくりが露見する可能性が大きくなってしまう。作戦は大当たりで細君までも、課長に発破をかけるものだから、ピラミッドの底辺は日増しに広がって行った。<br>
時々であるが、課長を酒席に誘った。二つ返事で乗ってくる事は端からお見通しの真理子は、いつも金曜日の夜7時に銀座の小料理屋を指定して、先に行って待つことにしている。<br>
「よく来るのこの店」と50を少し出た課長は聞いてくる「どうして？」「いや別にないが、いつも違う店だから」確かに、この3年間で、同じ店には数回しか誘っていないから、不思議がるのも理解できる。｢行き当たりよ！」と言いながら、実はこれも父親のアイデアで、彼の影響力の及ぶ場所なのである。<br>
有る程度腹ごしらえが出来ると、行きつけのクラブへ。この店は変えたことはない。<br>
チーママが笑顔で迎えてくれる「アラ～この前はどうもご馳走様でした、お土産まで頂きまして・・・」これは真理子とは別行動のときの話であるから、課長は唇に人差し指を当てて「シィー」とするが、情報は既に耳に入っているから、薄笑いをしていた。つまりこの店も父親の影響力の及ぶ場所なのである。<br>
真理子の箱庭の中で遊ばされているとも知らないで、課長は花の金曜日を楽しんでいた。<br>
※チーママ＝チーフママor小さいママ<br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139976.html">つづく</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139714.html">
<title>コスプレ居酒屋　生い立ち編</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139714.html</link>
<description>
前編
神奈川県のS市にあるこの店は、戸建てで３０坪ほどのスペースに、厨房・テーブル席・座敷と配置され、玄関の脇に竹を配した小さな庭がある。
居酒屋に駐車場があるのもおかしいが、会食のお客様にも配慮して、１０台ほどのスペースがある。
近くに工業団地もありか...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T13:30:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/3/a/3a193140.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/3/a/3a193140-s.JPG" width="159" height="118" border="0" alt="sengen" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137872.html">前編</a><br>
神奈川県のS市にあるこの店は、戸建てで３０坪ほどのスペースに、厨房・テーブル席・座敷と配置され、玄関の脇に竹を配した小さな庭がある。<br>
居酒屋に駐車場があるのもおかしいが、会食のお客様にも配慮して、１０台ほどのスペースがある。<br>
近くに工業団地もありかなり繁盛していた。両隣はスナックで、刺身や焼き魚の料理の注文もあり、そのお返しのつもりか馴染みの客とスナックに出かけることも忘れていなかった。<br>
四十半ばを過ぎた女将真理子は、都内の鉄工所の生まれで、荒くれ男の扱いには慣れていた。と言うのも、スーパーゼネコンK 建設がK 組であったころから、専属の鉄工所で、当時の社員の多くは鳶も兼務して国内の橋梁や鉄骨の現場に出かけていた。渡り鳥も多く、背中の彫り物はその証であったとも言う。<br>
乱暴な言葉や言動に、腰の引けることも無く、アルバイトの女子大生にとっては、頼もしい女将であった。<br>
父親は、数年前までK 建設にそれなりのコネが有り、既に引退して藤沢に住んでいたが、盆暮れの付け届けは１トントラックに一台も有ったとか？<br>
しかし、その関係のお客様を見かけたことが無いのは、下手に立ち回って足元をすくわれたくなかったのでしょう。<br>
都内の女子高を卒業後、老舗のデパートに就職。三年後に鉱山関係の企業に勤務していた男性と見合い結婚。<br>
夫の両親と同居して専業主婦となり、三年後に長男を産んだが、その頃から夫の不貞がはじまり、ついには別居状態になってしまった。<br>
義父も夫と同じ会社の役員をしていたので、生活に困ることは無かったが、子育てから開放されると時間を持て余し、アルバイト名目で部品の組み立てを始めた。<br>
バブルの絶頂期で、メーカーも作るだけ売れた時代だから、下請け大歓迎であった。<br>
器量は１０人並であったが、デパート時代の接客技術を生かして、T 電気の課長に強力なコネを作り、優先的な作業受託を取り付けた。<br>
孫受けには、近くに住む育児中の主婦を使い、本人は軽ライトバンを自ら運転して、受注納品を日課としていた。<br>
3,000円の孫受けが20人居て、その15％を手数料でもらっても9,000円の収入であるから、ドライブとおしゃべりが大好きな真理子にとっては、趣味と実益を可能にする、充実した毎日を送っていた。孫受けの主婦も、2～3時間の労働で2,550円の収入は魅力であり、日払いも可能なので、口コミでその範囲が日増しに増殖して行った。<br>
真理子は自身でも組み立ての経験があり、クレームで泣かされているから、製品のチェックにはことのほか厳しい。<br>
孫受けに厳しくすることで、T 電気には不良品の納品が無く評価が極めて高かった。<br>
さすがの真理子も、孫受けが50人にもなると、一人では賄い切れずに、20人を一班とする班長制度を作って事業の拡張をもくろんだ。<br>
<br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139886.html">つづく</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50138327.html">
<title>昆布巻き</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50138327.html</link>
<description>北海道が主な産地の昆布であるが、沖縄県は全国7番目の消費地だとか。たしかに、豚肉と昆布の煮物はダシが微妙にからみあって、酒の肴にしてもいける。沖縄では昆布は収穫されないのに、何故そんなに消費があるのか？
以前にも述べたが、北前舟の時代に、日本海を航行するの...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-07T03:24:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/5/6/56406a2a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/5/6/56406a2a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="kobumaki" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>北海道が主な産地の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E5%B8%83#.E6.98.86.E5.B8.83.E3.81.AE.E7.94.A3.E5.9C.B0.E3.81.A8.E7.A8.AE.E9.A1.9E">昆布</a>であるが、沖縄県は全国7番目の消費地だとか。たしかに、豚肉と昆布の煮物はダシが微妙にからみあって、酒の肴にしてもいける。沖縄では昆布は収穫されないのに、何故そんなに消費があるのか？<br>
以前にも述べたが、北前舟の時代に、日本海を航行するのが一般的であったにもかかわらず、北海道で積み込まれた昆布が、太平洋を一直線に沖縄に向った。当時の、琉球王国はその昆布の多くを中国に輸出して、漢方薬の原料や麝香（ジャコウ）などの禁制品もバーターしていた。そしてその多くは、売薬発祥の地富山に運ばれ、売薬さん達によって、全国に届けられていた。<br>
当時の中国では昆布の収穫は無く、大陸の奥地では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0">ヨウ素</a>不足による甲状腺異常の病気が多発していた。しかし現在では日本の生産量（12万トン）の7倍にもなる量が収穫されている。もちろん養殖であるが、その技術は日本の技術者によって普及された。皮肉なことに、それが日本に輸入されている。それ自体は問題ではないが、昨今の農薬や化学物質の混入による、動物への悪影響は、大きな問題である。<br>
我が家の昆布巻きは、日高昆布を使います。昔は、新巻きサケの中落ちを巻いていました。大豆も一緒に煮るのですが、今思い起こせば「昆布・新巻サケ・大豆」は北海道の産物です。つまり、昆布巻きは北海道の食文化だったのでしょうか？<br>
塩分は新巻きサケから出るので、調味料には砂糖と、香り付けの醤油と照りを出すのにみりんをし少々、とろ火でゆっくりコトコト煮ると、中落ちの骨まで食べられるので、カルシュームの補給もできて、まさに万能食品のようです。<br>
先日、奥三河に足を伸ばした折、あまりにも見事な「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%B4%E3%82%87%E3%81%86">かんぴょう</a>」が売られているのを見て「今日の肴は、昆布巻き」とひらめき購入して、次にスーパーで日高昆布を探し当て、炊飯器でコトコト煮ること1時間。<br>
祖母の味には届きませんでしたが、アメリカのお母さん（マァマァ）のできでした。キッチンドリンカーなので、当日の肴には間に合いません次の日には味もしみこんでさらに美味しくなるでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50138018.html">
<title>松平郷</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50138018.html</link>
<description>松平郷は、徳川幕府を作った、徳川家康の祖とされる松平親氏（まつだいら ちかうじ）が、当時の松平郷領主松平太郎左衛門信重に見込まれて婿養子となり、後に松平太郎左衛門親氏と名乗ることからはじまる。
親氏は、清和源氏の流れを汲むが、関東で鎌倉公方の軍勢に敗れた後...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T08:18:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/c/6/c6f36aaa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/c/6/c6f36aaa-s.jpg" width="160" height="109" border="0" alt="matudaira" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E9%83%B7">松平郷</a>は、徳川幕府を作った、徳川家康の祖とされる松平親氏（まつだいら ちかうじ）が、当時の松平郷領主松平太郎左衛門信重に見込まれて婿養子となり、後に松平太郎左衛門親氏と名乗ることからはじまる。<br>
親氏は、清和源氏の流れを汲むが、関東で鎌倉公方の軍勢に敗れた後、時宗の徳阿弥と名乗り、諸国を遊行して松平郷に流れ着いたと言われているが、諸説が有り定かではない。<br>
<br>
264年ものながきに渡る徳川幕府の始祖家康はその九代目つまり、徳川家を名乗るまでには親氏から250年？もの歳月が流れていた。<br>
幼少時代の家康は、今川や織田の人質として不遇を極めた。<br>
その経験が策略の片鱗も見せないで、忠義を貫いたことは「狸親父」になる基礎を培ったのか？？？<br>
敵を欺くには見方から・・・・・しかし、その後<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%81%E5%A4%B7%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D">征夷大将軍</a>になるために「経歴詐称」を合法的に行ったとか・・・<br>
実権があっただけに、詐称と分かってもそれをとがめる人も居なかったでしょう。<br>
昨今の政治家とは、立場が違うから、当選取り消し？？も無かった。<br>
<br>
今は、豊田市松平町となっているが、世界のトヨタがこの地にあるとは思えない静けさが、この地「奥三河」には残っている。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137872.html">
<title>コスプレ系居酒屋</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137872.html</link>
<description>メイド喫茶は突然ヒットしたかと思っていたら、それなりの歴史があるようだ。流行するにはそれなりの訳があり、同時にリスクもともなう。 しかし、昨年行われた小泉内閣解散後の選挙では「勝てば官軍・・」とばかりに、その後逮捕されることになる候補者まで「我が弟・・」と...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-02T18:56:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/3/e/3e472ae3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/3/e/3e472ae3-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="miko" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89%E5%96%AB%E8%8C%B6">メイド喫茶</a>は突然ヒットしたかと思っていたら、それなりの歴史があるようだ。流行するにはそれなりの訳があり、同時にリスクもともなう。 しかし、昨年行われた小泉内閣解散後の選挙では「勝てば官軍・・」とばかりに、その後逮捕されることになる候補者まで「我が弟・・」と持ち上げて、当時の幹事長は頑張った。東大を中退してまで頑張ってITの世界では、それなりに実績のある人物であるが、彼とて一朝一夕にその地位を確立できたわけではない。<br>
話が横道にそれたので、軌道修正して。<br>
かれこれ１0年ほど前になるが、顧客様との付き合いで近くの居酒屋？で会食をしたと思ってください。会社員の方は、寄り道をするにも、会社の近くよりも、自宅の近くの方が安心できるのか、意外にも「一見」だったようで「イラッシャイマセ」と威勢の良い言葉が耳に入ってきた。馴染みなら「○○さんイラッシャイ」となると思うのだが、それが無い。そもそも、会社の近くでは「噂」が気になるのでしょう。懸命な選択だと思います。小生も初めてだったので、そこそこに飲んで10時頃散会となった。<br>
一ヶ月ほどして、またその店に立ち寄った。今度は一人である。<br>
夕方5時前だが、暖簾は下がっていた。女将が表で「打ち水」をしている。<br>
薄紫色の和服に、白い割烹着を着けて、手桶を持って柄杓で水をまく姿が心に残った。<br>
「今時こんな店もあるんだ」と思いながら近づくと「お帰り！！」と思いがけない言葉が耳に飛び込んできた。近くに誰かいるか見回してみたが、誰もいない。それは意外にも小生に投げられた言葉であった。<br>
「愛は真心、恋は下心」なる、もっともらしいこじ付けが語られた時代があった。確かに、愛に字の真ん中には「心」の字があり、恋の字の下には「心」の字がある。現役の男たちの多くは「下心」のあるのが当然と思っている一人であるが、下心って？？？？<br>
20人ほど入れる小上がりで一人待っていると「お帰りなさい！暑かったでしょう？」と、件の女将が冷たいおしぼりを手渡してくれた。<br>
「早すぎた？・・」「大丈夫です・・日本酒ですね？？今日は○○・・・があります」と、お決まりの業務連絡をして厨房に下がった。<br>
暫らくして、お通しと枡酒を持って現れた女将は、自分用のビールも忘れていなかった。お通しは、枝豆。緑色にゆでるにはそれなりの裏技も必要な酒肴の優等生である。<br>
それにしても、商売なら、毎日多くの客と接するであろうに、1ヶ月前の一見の客の好みまで覚えることはそれなりの能力と訓練が必要だろうと、一人感心していた。<br>
キープした一升瓶には「紫陽花」と書いたので、小生の名前は？？？？の筈であるが、お客様との会話を小耳に挟んだのか「北さん、今日は何処まで走るの？？？」オォ・・・・なんで？？？？と、単純にも感動してしまっていた自分が恥ずかしい。<br>
５時になると、アルバイトの女子大生が２人で手分けをして、店内の掃除を始めた。一人はトイレ、もう一人はテーブルを拭いている。<br>
週の初めで、客足が遅いのであろうか7時を回っても一人で3人を相手に酒を飲んでいた。<br>
日本酒はコップで、ウイスキーはストレートかロックと、酒を飲むピッチの早い小生は、当然酔いも早い。したがって長期戦には向かない。2時間は限界に近い。それにしても、他に客の無い状態で「退散」するのは、なんとなく気まずい思いもある。<br>
取り留めの無い世間話をしていると、入り口の引き戸が開いて「○○さんお帰り、今日は遅かったねェ～・・」やれやれ、これできっかけができ、間髪を入れず「会計お願いします」と切り出した。<br>
「北さん、まだ早いんじゃない！！」と切り返されたが、すでに限界に近かったのでその日は退散することにした。<br>
清算を済ませて表に出ると、和服の女将が見送ってくれた。<br>
「早い時間からご馳走様でした、また来てください」この一言に誘われて、北の「コスプレ系居酒屋」通いが始まった。<br>
そして行き着いたのは、天国か地獄か？？？？・・・・・<br>
<a href="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50139714.html">つづく</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137773.html">
<title>時宗　遊行寺</title>
<link>http://kosihikari.livedoor.biz/archives/50137773.html</link>
<description>新春の｢箱根駅伝｣でも、あえぎながら坂を上るランナーのアップ画像が送られてくる｢遊行寺坂」の途中に有るので、ご存知の方も多いでしょう。
無知な小生は時宗は、北条時宗を祀る寺かと思っていた。
坂を下ると藤沢の市街地で、その先に鵠沼（くげぬま）海岸となる。箱...</description>
<dc:creator>kosihikari</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T18:28:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/a/7/a74b31aa.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kosihikari/imgs/a/7/a74b31aa-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="yugyouji" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>新春の｢箱根駅伝｣でも、あえぎながら坂を上るランナーのアップ画像が送られてくる｢遊行寺坂」の途中に有るので、ご存知の方も多いでしょう。<br>
無知な小生は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E5%AE%97">時宗</a>は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%99%82%E5%AE%97">北条時宗</a>を祀る寺かと思っていた。<br>
坂を下ると藤沢の市街地で、その先に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%A0%E6%B2%BC">鵠沼（くげぬま）</a>海岸となる。箱根が別荘地になる前は、鵠沼が東京の別荘地だったことは、当時の交通事情を窺い知ることが出来る。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>